3日目は、まる一日、実戦。
指示を受け、報告し、締切に追われ、やりきるところまで。
CONTENTS
特定の職種に偏らない、どの部署に配属されても必要になる内容で構成しています。
各項目の詳しい内容は、
資料でご覧いただけます。
研修から戻ってきても、なかなか現場でできるようにならない
スキルは覚えてきたが、仕事へのスタンスが鍛えられていない
座学中心の研修では、うちの新人は身につきそうにない
正直、もっと厳しく指導してほしい
売上や原価の仕組み、コンプライアンスもわかりやすく教えてほしい
数名の新入社員のために、自社で研修を組むのは負担が大きい
私たちの研修では、新入社員は顧客役から叱られます。ひとつの仕事を進めている最中に、別の仕事が次々に舞い込みます。多くの受講者が焦りながら〆切までにタスクを完遂します。
理不尽に詰めているわけではありません。現場に出れば必ず起きることを、失敗しても大丈夫な場所で、先に一度経験してもらっているだけです。
そして、その場で何がまずかったのかを、第三者である講師がはっきり伝えます。だから「わかりました」で終わらず、次の日から動き方が変わります。
PROGRAM
ある企業の若手社員という設定で、お客様から受けた依頼をやりきるところまでを、終日のロールプレイングで体験します。
※業種や職種を問わず身につくよう、汎用的な設定にしています。学ぶのは特定の業務スキルではなく、指示の受け方・優先順位のつけ方・報告の仕方といった、どの仕事にも共通する進め方です。
体験できること
3日間のタイムテーブルは、
資料でくわしくご覧いただけます。
REASON
顧客に納得してもらえない。仕事が重なって手が回らない。報告のタイミングを逃す。どれも現場に出れば必ず起きることです。それを先に一度、失敗が許される場所で経験してもらいます。講師が感情的に詰めることはありません。ただし、学んだことを実践できていない相手に、顧客役は心を開きません。守られた研修では、守られたままの新人しか育ちません。
新入社員に経営の数字を教える研修は多くありません。シミュレーションゲームを通じて、会社がどう利益を出しているのかを体感します。売上を伸ばすだけでは利益が残らないこと、自分の一つひとつの判断と行動がその数字につながっていること。頭で覚えるのではなく、手を動かして理解した状態で現場に戻ります。
「この研修にも、会社のお金がかかっている」。社内からは伝えづらいことを、他社の研修も多数担当する講師が第三者の立場から伝えます。上司から言われれば自社のルールに聞こえることも、外部の講師から聞けば社会の基準として受け取ることができます。同じ内容でも、誰が言うかで届き方は変わります。
具体的なカリキュラムと進め方は、
資料でくわしくご覧いただけます。
私たちは新卒採用の支援を本業のひとつとしてきました。1名の新入社員を迎えるまでに、どれだけの費用と時間がかかっているかを知っています。
だからこのプログラムは、内定期間から始まります。入社前の不安をほぐし、入社直後に一気に立ち上げ、離職リスクが高まる半年後にもう一度会う。採用にかけたものを無駄にしないための設計です。
カケハシスカイの研修サービスはこちら→
TRAINER
担当講師について
私たちは、会社組織の中で実際に働き、成果を出してきた経験を持つ人だけを講師としています。
組織で働いた経験があるからこそ、新入社員がこれから直面することがわかります。上司との関係、思うように進まない仕事、板挟みになる場面。教科書の中の話ではなく、自分が通ってきた道として語れることが、新入社員への届き方を変えます。
他社の同世代と一緒に受講することで、社内では得られない刺激を持ち帰る
他社の受講者と比較されるからこそ、自分の現在地が客観的にわかる
数名の新入社員のために自社で研修を組む負担がなくなる。1名から参加できる
RECORD
年間クラス数
約250クラス
年間受講者数
約5,000名
年間実施企業数
約180社
メディア掲載
採用した人材をどう定着させるかについて、専門メディアからの執筆依頼も多くいただいています。
VOICE
97%
仕事へのモチベーションが上がった受講者
※「高くなった」58.7%+「やや高くなった」38.5%の合計
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思った以上にできない事が多く、実践を通してステップアップできたと感じました。新人として何を期待されているのか、どのように信頼を築いていくのかという視点で学ぶことができました。
(業種|専門商社 階層|新入社員層)
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社会人は「責任」が大きく伴うことや、見た目の売上だけで経営が成り立っているわけではないという点、ビジネスマナーは自信を持てるまでやったほうがよいということなども学びました。また想像以上に会社は自分へ投資してくれていて、期待を寄せてくれているのだと知ることができました。
(業種|サービス 階層|新入社員層)
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最初に今回の研修の目的をはっきりさせてくれたこと、最後に実践で確かめて今の自分の実力を認識する時間があったこと、実例が多かったことから理解がしやすかった。
(業種|小売 階層|新入社員層)
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コストをかけて研修を受けさせていただいていると知りました。今日来る前より、分からなかったことが「分かっている、やったことがある」という状態になったので、このまま習得して自信をつけたいです。
(業種|IT・通信 階層|新入社員層)
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マルチタスクのシミュレーションをできる機会はまずなかったので貴重な機会になった。仕事のトラブル発生時にどうするか、仕事におけるマナーの重要度について肌で感じることができた。
(業種|広告 階層|新入社員層)
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自分の得手不得手が良く分かった。そして自分がどれだけ甘かったのかと感じ、マインドが大きく変わった。ぜひ成長し、無駄ではなかったと思わせます!
(業種|住宅リフォーム 階層|新入社員層)
最近の新入社員の傾向と、それに合わせて強化している研修内容を資料にまとめました。
無料で資料をもらう→ROADMAP
新人が最も辞めやすいのは、研修が終わったあとの数ヶ月です。フォローはオプションではなく、はじめから組み込んでいます。
内定期間
きく力・話す力を鍛え、入社前の不安と内定辞退を防ぐ
入社直後
ビジネスの仕組みとマナーを習得する
入社直後
PDCAサイクルと報連相を理解する
入社直後
終日ロールプレイングで「できる」状態にする
入社3か月後ごろ
業務で使える思考フレームを学ぶ
入社半年後ごろ
現場に出て抱えた迷いや不安を吐き出し、ここまでの成長を自覚してもらう。「このままでいいのか」と揺れる時期に、辞める理由ではなく続ける理由を持ち帰る
入社2年目
経験を棚卸しし、自立・自走できる若手になる
PRICE
公開型研修 1講座(1日)あたりの予算
35,000円 〜(税抜)
組み合わせ例
入社直後の3日間
108,000円(税抜)
入社後のフォローまで
139,000円(税抜)143,000円
FAQ
はい。3日目のロールプレイングで身につくのは、指示の受け方、優先順位のつけ方、報告の仕方など、職種を問わず必要になる仕事の進め方です。技術職・事務職の方にも多くご参加いただいています。
感情的に叱ることはありません。顧客役・上司役として、現場で実際に起こる反応をお返ししています。そのうえで、なぜそうなったのかを講師が必ず解説します。受講後アンケートでも、97%の受講者が「モチベーションが上がった」と回答しています。
はい。公開型研修のため、1名からご参加いただけます。
公開型研修はすべて対面での実施です。個社開催やeラーニングとの併用もご相談いただけます。
可能です。ただし、ビジネスベーシック研修(実践編)は基礎編の受講が前提となります。
各研修の開催のおよそ3か月前から受付を開始します。
個社開催であればカスタマイズ可能です。ご相談ください。